CLIツールをgithub管理にしてみた

AWS各種CLIツールをgithubで管理するようにしてみました。
以前の記事で

のようにCLIツールの管理方法を記事にした事がありました。
今回githubで管理するようにしてみました。

セットアップ

簡単に使いだすには、

$ git clone https://github.com/j3tm0t0/awsenv.git ~/.aws
$ . ~/.aws/env
$ key hogehoge
/Users/j3tm0t0/.aws/keys-hogehoge does not exist.
input AWSAccessKeyId : AWSACCESSKEY
input AWSSecretKey : AWSSECRETKEY
using keys-hogehoge

とします。
※keys-*は.gitignoreに入れてあります

使い方

■リージョン変更
region
もしくは use/usw/usw2/euw/apn/aps/aps2 のalias
■操作ユーザ変更
key
で使用するユーザを変更できます。
■ログイン時設定
.bashrcなどに

. ~/.aws/env
[ "$EC2_REGION" = "" ] && region ap-northeast-1
[ "$AWS_KEY_DIR" = "" ] && key hogehoge

のように追加すると、普段使うリージョンや使う鍵を自動的に設定する事ができます。

注意点

  • s3cmdを使う場合、s3 --configure としてアクセスキーを設定してあげる必要があります
  • EMRのクライアント実行時にアクセスキーを引数に渡しているので、共有マシンで使う場合には注意が必要です。
  • ElasticBeanstalk CLI(eb)は、プラットフォームやpythonのバージョンでパスが違うので、自分でEB/binのsymlinkを変える必要があります(デフォルトではMacでpython2.7になっています)。